店長日記

ガソリン選び

皆さん、こんにちは。
最近は初夏のような心地よい天候が続いております。
桜も昨夜の風で、だいぶ散ってしまったようです。今週末が最後の花見になるんでしょうかね。

さて、ある企業が「ガソリンスタンド選びと給油」についてのアンケート結果が出ていましたので、ご紹介します。

ガソリンスタンドを選ぶ基準を聞くと、主に「価格」(75%)と「場所」(61%)であることが分かりました。
以下「営業時間」と「ガソリンスタンドのブランド」が20%、有人やセルフといった「形態」が15%、「サービス内容」が12%でした。

よく利用するガソリンスタンドの形態は「セルフ式」が72%。「有人式」は15%で「どちらとも言えない」が13%でした。
週に2~3回以上運転している人は、8割近くが「セルフ式」と回答し、運転頻度が高いほどセルフ式を選ぶ傾向にありました。

「セルフ式」のガソリンスタンドで困ったことは、「有人式」ではスタッフが行ってくれることの多い「窓ふきや洗車等がない」が24%で最多。
以降「手が汚れた」が18%、「料金の支払い方法」が17%、「機械の操作方法」が16%。

ガソリン給油時には、64%が「満タン」を指定しています。
「金額」指定は27%、「リッター」指定は9%。年齢が上がるにつれ「満タン」指定の割合は高くなり、「金額」指定は年齢が低いほど高い傾向にあります。

給油時に「金額」を指定する場合、1回あたりの給油額で最も多かったのは「2,000円~3,000円」(49%)。次いで「3,001円~5,000」(26%)、「2,000円未満」(21%)。
年代別でみると、20代は他の年代よりも「2,000円未満」を指定する割合が高く29%で、「2,000円~3,000円」の51%を合わせると、約8割が3,000円以下を指定していることが分かりました。

「リッター」指定は「21~30リットル」が最多で38%。次いで「10~20リットル」が31%となり、10リットル以上30リットル以下で約7割を占めました。

この震災で被害を受けた方々は、満タン給油が多いと聞きます。
厳密にいえば、あまり多くの燃料を入れない方が軽い分、燃費が良いんだろうと思いますが、やはり安心感のためか、満タン給油が多くなっているんでしょうね。